長岡

第3回五十六まつり

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今年も開催された五十六まつり。
あいにくの雨でしたね~。

五十六クイズなんてものがあって、チャレンジ。
嫁さんの旧姓も出題されて「わけわからんよ~}って事で33問中22問の正解でした。

次に、山本提督の言葉に関する講演会へ。
有名なのは「男の修行」ですよね。
苦しいこともあるだろう、いいたいこともあるだろ~という奴です。

こういった言葉の説明があるのかな?なんて思ったのですが。

講師の人は一時間ほど提督の生い立ちなどを語られ、最後に(事前に渡したペーパーに、提督の言葉が掲載されている)ペーパーを見て、自分で考えて欲しい、とのこと。

なんだよソレは、っと思ったのですが。

本人でもない限り、真意はわからないでしょうし。
提督の言葉を自分なりに解釈して、人生に生かしていくのが賢いかな?っと思ったのでした。


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アオーレ長岡誕生祭 ゆるキャラ集合

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ナッちゃんは、小柄になったぶん、動きが良くなったけど。
愛ナッちゃんのほうがかわいいと思う。

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アオーレ長岡

長岡の厚生会館跡に作られた、アオーレ長岡。
なかなか、賑わっていました。

長岡中心部の活性化のコアに、なってほしいな。

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古志の火まつり 2012

今年も行ってきました、古志の火まつり。

昨年も行ってきたのですが、あれからの大きな出来事といえば。
そう、東日本大震災です。

今新潟にも福島の人が避難してきているのですが、今年の火まつりはそういった人々も参加されたようです。

山古志は、中越地震から着実に復興してきています。


避難されてきた人々も、そう遠くない将来ふるさとに戻っていくのだと思います。

その人たちに、どんな災害でも必ず復興できるという実証例を、見てもらえると嬉しいですね。

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あけおめ&山本五十六

あけましておめでとうございます。

最近、更新していませんがw、今年もよろしくお願いします。

さて、1000円映画の日ということで、聯合艦隊司令長官山本五十六、見てきました。

映画ならではのフィクションはあったでしょうけど、戦争の反対を叫びながらも、戦うことが決まると。
どんどんと「講和のための、敵軍の一網打尽」にのめりこんでいく姿は、切ないものがありました。

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トキ分散飼育開始記念トークイベント

今月。長岡で朱鷺の分散飼育が開始されるそうです。
それを記念したトークイベントを聞いてきました。

三脚もビデオカメラもセットしましたが、開演10分前くらいに「録画は禁止」というアナウンスが流れ、素直に仕舞う私w

四代目江戸家猫八師匠の話術には、すいこまれちゃいますね。
しかも、四代目は「鳥」の物まねが上手い。

そこで思ったのは、大型の鳥の鳴き声は、決して可愛くないな、って事。
がーがー言ってて、〇野不動産のCMみたい。

最後の鼎談の、最後にふと出てきたテーマが「動物と農家の共生」。
一般人にとって、絶滅の危機から朱鷺が再生していくのは、一種ロマンに近いものがあると思うのですが。

朱鷺も動物。
生きるためには食べなければいけない。

時には農作物に被害を及ぼすことも考えられる。
朱鷺が野生にいたころの記憶を持つ人の中には、朱鷺を害鳥のような存在と捕らえる人も居たとか。

どんどん増えていく朱鷺。

そろそろ、こういった難しい問題を、真剣に考え始める時期なのかもしれません。

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長岡赤十字病院 健康まつり~2011

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長岡赤十字病院に来たのは、今日が二回目。

ゆるキャラ目当てでしたけど、病院見学ツアーが面白かったです。

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ヘリポート下にある、資材置き場?

東日本大震災の被災地にも、多くの物資を送ったらしく、比較的閑散としていた模様。
テント、作業服、救急医療セット、等に混じって、コピー機らしき事務機器も常備されている様子。

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12階にある、展望浴場からの眺め。

検査部門?では、尿を顕微鏡で見たり、試薬を用いて血液型を判別する体験もでき、来年以降、健康診断への興味が増しました。

最後に見たのが、リニアックとよばれる、放射線を利用した医療機器。
その機器へ至る通路は、海をモチーフとした配色、イルカやサンゴのパネルがあり、患者の精神的な負担を軽減させようという意図があるらしいですが。

原発の事故の後でもあり、機器の前では「禍々しさ」を感じたというのが正直なところ。

とはいえ、年に何回かリニアックで救われている命もあるわけで、長岡赤十字病院では、近年新しい機器に入れ替えたそうです。

つくづく、「道具は使い道によって、毒にも薬にもなるものなんだなぁ」っと、感じました。

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五十六まつり~2011~

今年も開催されましたね、五十六まつり。

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ただ微妙に、昨年よりもグレードダウンしているような気がw

震災の影響もあるんでしょうけど、昨年は、広島や佐世保など海軍に由来した場所からの出店あったはずですが、今年は少なかったような。

やはり、5月16日に開催しないと、本来の「五 十六」まつりにはならないというのか?w

なんか、プチ長岡まつりだった。
とはいえ、なにかしらのイベントを開催して、盛り上げようとするのは大事ですね。

今回は、提督が好んだという水まんじゅうを食べてみました。

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オーダーの仕方が悪かったのか「水につかったまんじゅう」というイメージでは無かったですが、少ししょっっぱい餡子が美味しかったです。

さて。
毎年恒例になりつつある?「五十六まつり」。
そろそろ、海軍提督山本五十六からイメージされる「テーマ」を毎年決めたらいいのではないかと思います。

一度つかったら、もうそのテーマは使わない、なんていう縛りはなくして、比較的に「ゆるく」。

そこで当ブログが提案する来年のテーマは。
「世界の海は、オレの海。きなせや海賊の宴へ」ですw
人気漫画ワンピースとタイアップしたり、ゲストにはハリウッド俳優ジョニー・デップさん。
一日だけ、大手通が海賊の隠れ家になります。

って、ちょっと違うか?w

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古志の火まつり

さて、突然ですが問題です。下の写真は何でしょう?

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わかりませんよね。

昨日、実際に現場に行ってみたんですよ。
私、山古志に行った事無いもので、予行練習として。
到着したのは、日没後でしたがスタッフが一生懸命に作業してました。


さて、答えはというと↓(撮影場所と日時は異なります)
ここからは、今日の話。

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もはや、「建築物」の大きさですね。
これを実際に燃やすんですから、すごいです。

現場到着後、しばらくして闘牛が始まりました。
迫力の有る試合の合間、こんな微笑ましいシーンも。

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子供が二人がかりで牛を動かそうとしますが、全然動きませんね(笑)

そして、地元アーティスト「ひなた」のミニライブ。
スキー発祥100周年のテーマソングというと、「レルヒさんの歌」かと思うのですが、ひなたが歌っているんだそうです。



そして、庄野真代さんのミニライブもありました。
あの地震のとき山古志に来たそうで、その時に縁があった人からプレゼントをもらう一幕も。

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そして、メインイベント。
地元の年男5人によって、さいの神に火がつけられます。

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・・・・・・・・・・・煙が充満して、迫力が有り過ぎ。
途中で避難する我々であった・・・・・・・・・。

ちなみに、この煙は龍に例えられ、内部には龍の頭を模したオブジェがありました。

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また、警察庁からは、室井審議官が火災現場の実況見分に来られたようです。
(ちょっと違う)

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さて、これで今年の長岡六大冬まつりも終わり。
スタンプラリーも三個集まり、最後にようやく、ナッちゃんのミニタオルを入手。
来年は何が貰えるかな?

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この長岡〇大冬まつりという企画のおかげで、昨年は小国、今年は山古志、いままで行ったことの無い土地を訪れました。
長岡市も多彩になりましたね。

それぞれの地域の人が、自分たちの風習を受け継いで、市内の別の地域の人たちも一緒に参加して、長岡市全体で盛り上げるようになるといいね。

多分、そういった意図で、長岡〇大冬まつりは企画されたのだと思うんだよね。

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長岡の技術者は、除雪の夢を見る?

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今、長岡では「雪しか祭り」が開催されてます。
この雪しか祭り、なんの理由があるのか、ヘリで遊覧飛行もできるんですよね。
まだ乗ったことありませんけど。

で、もう一個意外なのが、ロボットの実演があります。

長岡には、世界的にもまれな救助ロボット技術があります。
PCの画面を見ながら(その画面は、救助ロボットに取り付けられたカメラの映像)、ゲーム機のコントローラでロボットを操っていく。

これは一見の価値がありますよ、マジで。

こんなのを年頃の男の子に見せたら、間違いなく、間違った人生を歩んじゃうね(違う?)

まあ、そんななか。
オリジナルのロボットを考えてみるコンテストがあって。
中をのぞいてみると、圧倒的に除雪に関するロボットが多い。
子供の頃から、大人が苦労していることを知っているんだねぇ・・・・・。

今回のコンテストに参加した子供、ロボットの実演を見た子供が技術者を目指すようになると、いずれ、長岡から、画期的な除雪技術が開発されるかもしれません。

雪下ろしで毎年のように死傷者がでる事態が、いずれ解消されるといいな。

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