新潟国体競技

トキめき新潟国体 最終日

いよいよ、トキめき新潟国体も最終日。
朝から東北電力ビッグスワンスタジアムに行ってきました。

陸上競技最終日に出場する選手は、少年女子A  5000mの藤石選手のみ。
惜しくも9位という結果でしたが、ここまで、よく頑張ってくれました。

いずれ、この記事は更新するかもしれません。
いろんな思いが、溢れてはいるんですが、文章にまとめることができません。

とりあえず、天皇杯、皇后杯の同時受賞、おめでとう。

新潟県選手団をはじめとする、各都道府県の選手団。
この日まで、準備を重ねてきた、県や各市町村の国体担当者。
裏方として活躍してくれた、ボランティアをはじめとするスタッフさん。
そして、いろんな会場に足を運び、選手を応援したり、お祭り気分を味わって、国体を盛り上げてくれた、新潟県民をはじめとする、参加者のみなさん。

みんな、ほんとうに、ありがとう。

トキめき新潟国体の名に恥じない、無数のトキめきと出会えたイベントでした。

心残りは、トッキッキの処遇だな。

とりあえず、トッキッキのぬいぐるみの入手には失敗した。
県庁に行っても、新潟交通商事の人に聞いても、売れきれって言っていたからなぁ。
もっと早く買って置けばよかった(^^;。
なんらかの形で自分で、作るしかないか・・・・・・・・・。
超可動トッキッキとか、チャレンジしてみようかなぁ。

それと、トッキッキを県のマスコットとして存続させるために、働きかけをしないといけないかなぁ。まあ、県サイドの対応を様子見だな。

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トキめき新潟国体  カヌーとホッケー観戦記

昨夜、県勢の活躍ぶりと試合時間、会場間の移動距離を考えて、月曜日は午前カヌースプリント、午後ホッケーを応援することにしました。

今朝。
長岡市の寺泊港特設競技場に到着。
カヌースプリント競技は、要するに「カヌーを漕いで、早くゴールする」競技。
けど、男一人のときもあれば、女二人の競技もあるようです。
100504

観覧席が会場(コース)から、結構離れてるものなんですね。
レースを肉眼で見るのは、ちょっときつそう。
(オペラグラスが配布されていたようです)

100501 (赤丸内がスタート。緑丸がゴール)

休憩スペースには、モニターも置いてありますが、やはり間近に見て、応援したいです。
いや、間近でも無いんですが・・・・・・。

たまたま、私の席の近くの人が、今日始めて観戦する人ばかりで?、説明を聞こうにも、よくわからない。

そのうちに、いろんな選手が船に乗って、練習を始めて。
200910051038301

勝手もよくわからないうちに、予定時間前にいきなり試合開始。
9レーンの選手に、新潟ガンバレっと声をかけましたが、多分、聞こえなかったでしょう・・・。
というか、最初、練習かと思いました(笑)
「結構、アバウトに出走するんだね」、後ろの席の人が言ってました。

ここらあたりで、船の番号と乗り込む姿勢(座るか、立てひざをつくか)、人数、レース順などなどの条件で、配布されたミニプログラムから新潟県選手を割り出すことに成功up

で、練習の途上で、観客席から近いところを走る場合がある事がわかって、「新潟ガンバレ」っと応援してみるテスト(テストかいcatface

三富選手に「新潟ガンバレ!!」っと声かけて、手を振ったら、応えてくれて。
声が届いていることが判明。

競技はどんどん進んでいくものの、事情がわからない人ばかりで、新潟県の応援は、他の都道府県応援団に負けてしまう(^^;。

レースを終えて、観客席前を経由して帰っていく選手に「おつかれ」っと声をかけるのがマナーらしく、ここでも真似してみるテスト。

途中、30分程度トラブルが発生し、遅くなったものの、競技は終了。
ゴールラインに対しての、私の席の視点が悪く、どうしても県勢が負けているような様子。
(アナウンスは流れていたようだけど、聞き取りにくかった)

結果は、あとでネットで見よう。
って事で次の現場に向けて移動開始。
(県勢は健闘し、三富選手、見事に準優勝でした)

けど、屋台テントの前を通り過ぎるとき、タイミングよく出てきた無料配布の「かに汁」の誘惑に負け、一杯いただく。
100503

表彰式もすぐ後に控えていて、現場にはきっぴーも待機していたんですが、昨日の失敗から学び(笑)、次の現場へ。

次の現場は、新潟市西蒲区のホッケー会場。
091005_15500001 (携帯カメラの設定、間違えちゃった)

少年女子の決勝戦で、新潟が島根と戦います。

寺泊から、20分くらいで到着。
豚汁の配布も行われていたようですが、かなりの大盛況で行列が出来てまして。
諦めました。

予想外に広い休憩所でした。

100505

試合会場内の観覧席に座ると、3位決定戦が行われている最中で、岐阜と熊本が戦ってました。
ホッケーって、どっちかというとアイスホッケーが思い浮かびますが、大体そのようなものと、今でも認識していますsweat01

岐阜が得点を重ねているのに対し、無得点の熊本。
せめて、熊本が一矢報いてくれれば、っと心の中に思ったものですが・・・・・。
5対0で、熊本の負けでした。
けど、どちらも頑張りました。

3位決定戦が終わり、決勝戦。
新潟対島根です。

主導権は、島根チームが握っていたように思います。

新潟も果敢に攻め上りますが、どうにも得点には結びつきません。
特に、新潟側にペナルティーコーナーという、厳しい状況が多発します。
一方的に相手ゴールを囲んで、打ちこめるルールでして(防御側も、キーパーと数名のディフェンスを配置できるけど)、致命的です。

優勢な島根に対して、新潟県を背負って最後まで、精一杯、戦ってくれました。
結果は、4対0での敗北でした。
グラウンドに力尽き、倒れこむ選手も居ました。

やがて、落ち着き。
選手たちが、観客席の前に並んだとき、拍手の中、誰とも無く立ち上がりました。
私も、自然と腰を上げました。
多くの観客が立ち上がり、大きな拍手で健闘を称えました。
こんなケースは、ずっと国体を追っかけてて、はじめてです。
よく、ここまで頑張ってくれました。

ホッケー競技、少年少女新潟チーム、堂々の準優勝。
成年女子も5位に入賞したらしく、ホッケー女性陣、頑張ってくれました。

表彰式の合間に、トッキッキが登場し、様々なアクションで和ませてくれる一幕も(笑)
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ホッケー競技は、明日、成年男子の新潟チームが決勝を戦います。
優勝目指して、頑張ってくれると思います。
明日も、ホッケー会場、熱くなりそうですね。

さて、ニュースで放送されたように、新潟県は今国体での天皇杯皇后杯の同時受賞が決まったようです。
みんな、おめでとう。そして、ありがとう

けど、まだもう少し。
トキめき新潟国体は続きます。
新潟県勢、最後まで頑張ってください!!

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トキめき新潟国体  剣道競技一日目

今日は、長岡市(旧栃尾市)で開催された、剣道競技に行ってきました。

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地元って事で油断していたんですが、遠くの駐車場に車を止めて、シャトルバスに乗らないと現場にいけないことが、ギリギリになって判明し(笑)「開会式、見れないかなぁ?」っと思い、シャトルバスに乗り込みました。

会場には意外に早くついたのですが・・・、既に、300人が並んでました。
スタッフも慣れたもので?そのときに、既に整理券を配布していました。

早めに開場してくれたおかげで、なんとか開会式も最初から見ることができました。
子供達の、演技や演奏で、会場が華やかになったところで、競技開始です。

少年女子が、まず1回戦で一勝。
ついで行われた2回戦も突破。
日曜日の準決勝戦へ進みます。

そして、おなかもすいたので外へ。
入場制限がかかっていて、再入場するのに待たなければいけないのも承知の上。

ちょっとプチ観光気分を味わってみたじゃないですかhappy02
お昼は、かも汁&地元のお米で作ったおにぎり2個セット。美味しかったです。
ついで、名物の栃尾の油揚げ(これが価格破壊で、目の前で揚げた、出来立てが50円)もパクついてみたり。

あと、「お茶」のサービスがありました。
茶道に出てくるような「お茶」で、甘い和菓子と一緒に出てきました。

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これが、めっちゃ苦いんです(笑)
確か、1巡目の新潟国体でも、長岡の厚生会館で、同じようにお茶を振舞ったということを思い出して、ちょっと半世紀前に思いをはせたり。

他にも、栃尾ならではの名産物が並んでいて、面白かったです。

休憩所も、おおきなテントの中に4組8台のモニターが備えてあって、入場待ちしている人にも中の状況がわかるようになっていました。

そこで、少年男子の1回戦の中継を見ました。
スコアボード?が表示されないので、勝ち進んだかどうか、ちょっとわかりませんでした。
やがて、再入場が可能になって、トーナメント表を見たら、きちんと少年男子も勝っていました。
その後、二回戦も突破して、日曜日の準決勝戦へ。

次は、成年女子です。
これも、準々決勝くらいまでかな?っと組み合わせ表をみると・・・・・・・、今日一日で決勝まで行われることになっている。
ここまで来たら、最後まで応援するに決まってます。
正直、会場内の観客もスタミナ切れで(笑)、床に座っている人もたくさんいました。
私も、かなり疲れていたり。けど、応援くらいは頑張ります。

1回戦、2回戦と、順調に勝ち進んでいきます。
次第に、新潟県チームの、試合と試合の間が短くなっていきます。
観客にとっては、待ち時間が少ない分楽といえば楽ですが、疲労が取れないうちに次の試合を行う選手たちにとっては、大変だったと思います。

新潟チームは、準決勝でも勝ち、残されたのは、決勝戦のみ。
新潟対東京の戦いです。

別のコートで行われた、準決勝での、東京の戦いぶりを見て、素人目にも東京チームは「強い」っと思いました。

決勝戦が始まります。
多くの観客が、この勝負で新潟が勝つことを願っています。
接戦でした。1勝1敗となり、大将同士の勝負で、勝敗は決します。

観客も疲れていたでしょうが、新潟チームを、最後の最後まで応援べく、その多くが会場に残って応援してしてくれました。

新潟チームの大将石川選手も、観覧席の声援をうけて、死力を尽くして戦ってくれました。

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この試合では負けてしまいましたが、互角以上の戦いを繰りひろげた新潟チームに、居残った観客から、健闘を称えた、大きな拍手が起こりました。

準優勝、おめでとう!!
そして、ありがとう!!

剣道競技、明日以降も少年男子、少年女子、そして成年男子の試合が控えています。
戦国最強の武将、上杉謙信公ゆかりの地で、まだまだ熱い戦いが続きそうです。

天皇杯順位も、1位をキープ。
しかし、まだ油断はできません。

皇后杯順位は2位ですが、確実に1位との差は少なくなっています。

がんばれ、新潟県!!

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トキめき新潟国体 ボクシング競技1日目

今日は、加茂市のボクシング競技を見に行ってきました。

戦う「とっぴー」のイラストは、ゆるキャラらしくない程に、たくましいです。

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さて。
10時から始まる開会セレモニーに合わせて、続々と観客が入ってきます。
平日なのに?すごくびっくりしました。
せっかく早めに到着して、観覧席の後ろに三脚をセットしたんですが、急遽スタッフが椅子を増設し、場所取りは振出へ(笑)
まあ、私は単なる一般観覧者ですから、邪魔にならないように移動しました。
(それでも、充分邪魔だったでしょうが)
会場が賑わうのは、悪いことじゃありません。

開会式前に突然、とっぴーが登場して、「トッキッキダンス」の発表会?みたいなものがありました。
確か、加茂市はトッキッキダンスコンテストへの公募が無かった自治体。
各都道府県の選手の前で踊る事は、演者たちにとって、多分メモリアルな事だと思うし、洒落た配慮だった思います。
トッキッキは、とっぴーだけの登場でしたが、かなり、はじけて踊ってました。
やっぱ、可愛い。っていうか、あんな無茶なトッキッキのダンスは見たことないsweat01

そして、この後、多くの観客が退場・・・・・。
近くに居られた、山口国体の人が「競技を見に来たんじゃないんだね」っと呟いてました。
(ちなみに、この人。山口県からは選手が来てないのに、入場行進のときに拍手して盛り上げてくれました)
何か、学ぶことはあったんでしょうか・・・・・・。

その後、選手の入場行進の後、開会式。
ここでも国旗や県旗、加茂市の旗への儀礼があり、選手が退場した後、競技開始。

いきなり第一試合で、ライトフライ級、新潟県選手の本間選手が、神奈川代表と戦います。接戦の末、惜しくも敗れましたが、気迫あふれる戦いぶりでした。

その後、バンタム級で鈴木選手が見事に勝利。
4日の準々決勝に進出です。

1002 (白いユニフォームが鈴木選手)

しばらく観戦していましたが、気がつくと外は雨模様。
おなかがすいたので、食べ物を求めて休憩コーナーへ。

そこでは、うどんやグラタンもありましたし、豚汁の無料配布も行ってました。
てんぷらうどんを食べましたけど、美味しかったです。
休憩コーナーのテントが多少大きめだったし、モニターに中継も映し出されてました。
今までいろいろ国体競技を観戦してましたが、一番落ち着いたのが、今回の会場だったかも。新潟県の選手が出るとなると、どうしても落ち着かないですから(病気ですよ)

さて。
本日最後の新潟県選手、駒田選手の試合を控え、ちょっと別の場所から観戦してみました。
今回の会場、二つのリングで試合が行われるんですが、Aリングの青コーナー、ギリギリの至近距離から観戦してみました。
(Bリングの青コーナー付近の、通路上で立って観戦すると、多分邪魔です)

二人の選手の真剣な表情。
セコンドの応援。
攻撃のモーション。
防御のタイミング。
一瞬一瞬が、(当たり前ですが)リアルで、間近でした。
パンチを繰り出したとき、そして、繰り出されたとき。思わず、自分も息を呑みます。
その臨場感は、どんなホームシアターシステムでもかなわないと思う。
他の観客の、邪魔にならない範囲で、できるだけ近くで観戦すること、本気でオススメします。

そして、ライト級新潟県選手、駒田選手の登場。
応援にも熱が入ります。
結果を見れば、敗退してしまいましたが、熱い戦いぶりでした。
会場は、大きな拍手でその健闘を称えました。

この後、ボクシングは10月6日まで続きます。
少なくとも、10月4日の日曜日まで、新潟県選手の死闘は続きます。
そして、目指すは10月6日の決勝戦での勝利。

選手はもちろん、観覧する人も応援を頑張ってください。
私は、再び県内を、さ迷います(笑)

そして、関係者の皆さん、今日もお疲れさまでした。

最後ですけど、加茂市のボクシングを観覧に行かれる方へ。
一般駐車場は、いわゆる「グラウンド」でして、雨が降るとぬかるんでしまいます。
長靴を履くなりして、泥対策を行ってください。

そして、本日ついに。

ついに。

新潟県は男女総合成績第1位になりましたぁ!!!!!!
女子も62.5点差で、堂々の第2位

しかし、油断はなりません。
後半戦の、団体戦の勝ち点が勝敗を左右するということは、逆を返せば、油断すれば追い越されるということ。
選手も県民も、気を抜かずに頑張ってください!!

特に、雨の中、屋外で戦い続ける新潟県選手の皆さん。

トキはなて、君の力を 大空へ!!

雨雲を、南極大陸に送り返すくらいの気迫で、頑張ってください。

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トキめき新潟国体 体操競技三日目

今日は上越市のリージョンプラザ上越で、体操競技を応援してきた。

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本日は成年男子と成年女子の決勝戦。

一応、ビデオカメラも三脚も用意したものの、一般人の撮影は不可能、って事でした。
(よく見れば、国体のガイドブックにも書いてある)
駄目なら駄目で、素直に諦めます。

途中で、上越市オリジナル?の名札をつけたトッキッキも登場。
なんとなく、よそよそしく、携帯で写真をパチリ。

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開場まですこし時間があったので、会場周辺を散策。
いつものように、国体のタオルやグッズ、お菓子を扱ったブースがありました。

Ca370786(謙信公とトッキッキの競演?)

今日は、天気もよいし、空白の時間帯(新潟チームが競技しない)が一時間くらいあるので、ゆっくり休憩コーナーで休める、っと思いました。

開場時間になり、会場内へ。とりあえず、2階席に座りました。
最初は、新潟チームが出ないので、あちこちを覗き見。
細かい競技の難易度はわからないですけど、落下しないか?とか着地が上手くいくか?っとか、くらいは素人にもわかる。
ぱっと見「これはすげぇ!!」って技も出ますし、他県のチームとはいえ、食い入るように見る場面もあります。

意外だったのは、女子の「ゆか」競技。
かなり新体操っぽいんですよね。
個人個人のテーマソングが流れ、「舞う」という動作もありました。
新体操を間近に見たことは無いので、ちょっと得した気分?

お洒落だったのが、得点の電光掲示板の上。
競技してないときに、トッキッキのぬいぐるみを置くんですよね。
最初、なんの暗号かわかりませんでしたが、途中からは判りやすくてよかったです。

さて。
成年女子の新潟チームが登場する時間です。
女子チームの、ほんのすぐ近くに1階観覧席なるものが用意されていたんです。
こんな機会、おそらく金輪際ないでしょうから(笑)、一番近めの席へ。

新潟チーム、地元の声援に応えるべく、全力で演技してくれます。
途中、素人目にも、「平均台と段違い平行棒での落下は厳しいかな?」と思いましたが、とにかく、競技が終わって、成年女子新潟チームに、惜しみない拍手が送られました。
あとは、後続のチームの成績しだいです。

そして、ここで新潟県民の休憩時間?が始まります。
成年男子の演技まで、あと1時間強。
でも・・・・・、みんなご存知だったようで。
既に休憩コーナーは満席。

しかたなく上越米のおにぎり(美味しかったです)を、会場入り口フロアにある、トイレの脇で食べました(笑)。(雰囲気的に、公衆電話があった場所みたい)

さて、座りたいので、すこし早めに会場に戻りました。
(ギリギリ、入場制限はありませんでした。もっとも、平日でしたけどね)
この時点でも、多くの席が埋まっていましたが、一番端っこに座りました。

そして、成年男子の新潟チームの競技開始です。
成年男子の新潟チームが背負い込んだプレッシャーは、多分ものすごいものだったと思います。
成年女子の分まで、がんばってくれ!!
県民の、無言の願いを、きっと感じていたと思います。
応援にも拍車がかかります。

吊り輪を皮切りに、見事な演技が続きます。
特に、鉄棒。
何度か手を離す技があるのですが、見ている人間がハラハラして、息を止めてしまうくらいでした。
多分リスクの高い技だと思うのですが、新潟チームが果敢に挑戦していきます。
たんなる「勝ち」でなく、地元での、圧倒的な勝利を目指していたんだと思います。

最終競技「あん馬」。
最後の馬場選手の演技が始まります。
県民が固唾を呑んで見守る中、見事なフィニッシュで決めてくれました。
よくぞ、プレッシャーに打ち勝ってくれた!!
競技終了後、新潟チームに対して、会場が割れんばかりの拍手が巻き起こりました。

成年男子、体操競技、堂々の優勝です!!

成年女子チームも、頑張ってくれました。
9位という結果でしたが、見事な演技でした。

今、思い出しながらこのブログを書いていますけど、正直、体操が、これほど熱い競技とは思いませんでした。しかし、上越での、体操競技はまだまだ終わりません。

10月2日(明日)。
少年男子と少年女子の、団体戦決勝があります。
新潟は、両方の団体戦で勝ち残っています。
お近くの人は、是非リージョンプラザ上越へ足を運んで、応援してあげてください。

大河ドラマ「天地人」では、天下分け目の決戦「関が原の戦い」は、あっけなく終わりましたが、トキめき新潟国体の「関が原の戦い」は、これからです。
天皇杯皇后杯をめぐる、最大の山場、「本大会後半戦」は明日からです。

冬季大会、水泳競技会、本大会前半。
新潟国体の開催された今年、多くの新潟のアスリートが、全力で戦ってきました。

そんな今年の総決算ともいえるのが、男女総合成績、女子総合成績です。
県民の応援次第で、成績は変動します。
これは、断言できます。

是非、県内各地の会場へ、応援に出かけてください。
見に行くだけじゃ駄目です。
せめて、選手が登場したとき、演技する前くらいは、拍手してあげてください。

本日終了時点で新潟県の男女総合成績は、なんと1位埼玉と20.5点差の3位!!
成年男子サッカーも、意地を見せてくれましたからね。
女子も二位をキープ。頑張ってます。
天皇杯、皇后杯の再奪還まで、あともう少しです!!

最後ですけど。
関係者のみなさん、今日もお疲れ様でした。

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トキめき新潟国体 卓球観戦記(0927AM)

今日は、柏崎市の卓球と、刈羽村の、なぎなた競技を見ることにしました(わがまま)
って事で、まずは柏崎へ。
(本当は、長岡からクレー射撃競技の会場近くをとおりぬけ、刈羽村の会場を視察しつつ、柏崎市の会場へ向かう。後から柏崎に行っても、入場制限が行われていて入れないだろうが、刈羽村なら、あとから行っても入れるだろうという、姑息な読みがあったり。)

朝7時頃、柏崎の会場に到着してみると、駐車場には、それなりに車がありました。
各都道府県選手団への応援旗も、無数に並んでいました。

Ca370777

入場口に並ぶと「入場制限が行われる場合があり、再入場には再び並んでもらう」旨のアナウンスがありました。
「想定内。まあ、福原効果だね」っと思いました。

今日は天気に恵まれ、出店もかなり並んでいます。
しかし、「賑わうだろうけど休む余裕は無いなぁ」っと、ちょっと残念。

さて。まずは見る場所の確保です。
私は、成年女子の新潟、同じく青森(福原選手)の試合を見たいと思いましたが、開始時間(13時)が重なることはネットで知っていたので、両方が見れる場所を確保。

自由練習のあと、お偉いさんの挨拶があり、1試合目の選手団の入場行進がありました。

Ca370779 (練習風景、この後、座席移動)

そして、競技開始。
1試合目には、新潟県のチームは登場しないため、応援する団体も無く(笑)、いろんな試合を観戦。

今回の卓球競技は、シングル*2 ダブルス シングル*2の順で計5ゲームを行い、3ゲーム先取したチームが勝つらしい。
シングルで2連敗すると、続けてダブルスも負けて敗退するケースが多かった、ように思いました。

こんな中で、成年女子の石川対岐阜の戦いが、非常に拮抗した好ゲームでした。
4ゲーム目のシングル戦まで続きます。
2時間以内で、大抵の試合に決着がつくところ、3時間近く戦い続けます。
「攻撃をしかけるタイミングを、お互いに、慎重に探りつつ」ラリーが続き、すごく見ごたえがありました。

途中、少年女子 新潟-北海道戦が始まります。
想定外に、新潟チームが応援できることに感謝し(私のチェック漏れ)、これを全力で応援。危ない部分もありましたが、見事北海道チームを撃破。
(結果速報を見ると、後の愛媛戦でも勝利したみたいですね。表彰台も期待できます。)

また、この試合の途中、青森-大阪戦も開始。
これは、当初の計画と違う場所で行われました。
けど、カメラマンが集中しているから、「あこかな?」っと推測できました。

小柄ですが、福原選手は試合中はもちろん、立ち振る舞いに「風格」がありました。
途中、フラッシュ撮影を行ったカメラマンに抗議する場面もあり、格の違いを見せ付けられました。

そして、お目当ての成年女子 新潟チームの登場。
しかし、試合前のエールだけ送って、会場を後にしました。
福原選手も戦いの真っ最中でしたが、先を急ぐもので・・・・・・・。

外に出るときに「入場制限があり、再入場には二時間待ち」っというスタッフのアナウンスもありましたが。
振り切るようにそのまま出ちゃいました(笑)

やはり、外は賑わっていました。
けど、繰り返しますがやはり先を急ぐもので・・・・・・・。

トキめき新潟国体 なぎなた観戦記(0927PM)へ続く。

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トキめき新潟国体 なぎなた観戦記(0927PM)

刈羽村に到着して、一般駐車場に向かうと、かなり多くの車が駐車してありました。
けど、会場から駐車場に戻ってくる人も多く、この分だと、入場制限は無いなっと確信。

Ca370776 (実際は、早朝撮影)

現場に到着すると、ここでもいろいろ出店が有りました。

Ca370783(実際は、帰るときに撮影(^^;)

必死にお米を売り込む乙女も居ましたが、見なかったことにして、とりあえず入場口へ。
やはり、そのまま入れます。予想通りcoldsweats01
無料のガイドブックをもらい、靴を脱いで中へ。

トーナメント表を見ると、少年女子演技という競技で、新潟チームが5位決定。
少年女子試合という競技で、新潟が順調に勝ち進んでいます。
やはり新潟チーム、頑張ってます。
来た甲斐がありました。

場内は、他の競技場では感じられない独特の雰囲気があります。
礼儀をわきまえた、肉食系女子の集団というか、なんというか。
女性が多いんですが、「凛」とした雰囲気です。

競技は、剣道に近い部分がありつつも、手首のスナップを利かせたり、より「しなやか」さが感じられました。
正直、「決め手」は初心者には、わかりにくい部分もありますが、あまり見かけない競技だけに、面白かったです。

そして、新潟県チーム、少年女子試合の競技で健闘、見事準決勝に進みました。

200909271535261
(準々決勝戦、新潟の長世選手<赤丸内向かって左側>の攻撃が決まった瞬間)

月曜日には、決勝進出をかけて、新潟と和歌山が準決勝戦で戦います。
もちろん同日。
決勝戦も行われます。

さらに、月曜日には、去年の大分国体で準優勝した、成年女子演技、池田選手が登場すると思われます。去年の雪辱を果たせるか?

なぎなたも、見所満載っぽい。

帰るときに、ふとテントの片隅の告知をみつけました。
来年の7月に、全国中学生なぎなた大会、が行われる、だったかな?
国体以降も施設が有効利用されれば良いですよね。

最後ですけど、今日も関係者のみなさん、お疲れ様でした。

そして、27日終了時点で、新潟県が総合成績5位へ浮上!!
女子総合成績も、8位へ。

チーム新潟、がんばれ!!!

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日本文理 夢の続きは新潟国体で!!

リアルタイムで見ることはできませんでしたが、日本文理、よくやった!!
決してボロ負けではなく、その強力な打線が、最終回に炸裂。
輝かしい、準優勝という結果を残してくれました。

けど、戦いは、まだ終わりません。
日本文理には、今年、もう一回チャンスがあります。

トキめき新潟国体の公開競技として、9月27日(日)からHARD OFF ECOスタジアム新潟において高校学校野球(硬式)があります。

ここに、日本文理を始め、中京大中京ほか12チームが参加します。

中京大中京対日本文理というカードがあるかどうか、ちょっとわかりませんけど、彼らの健闘を、ぜひ地元のホームゲームで応援しましょう!!

トキめき新潟国体の競技会は、入場無料ですが、高校野球だけは有料だそうです。 (一般500円 高校生100円 中学生以下無料)
これは、他の国体でも有料になっているようですね

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上越市 山岳競技リハーサル大会に行ってきた

国体で開催される山岳競技には、リード競技とボルタリング競技の、二種類の競技があります。




リード競技は屋外で行われます。
素手と靴を着用し、高さ15メートルの人工の壁を登っていきます。
この競技では、安全ロープを使用し、コース途上にある金具に通しつつ頂上を目指します。
また、落下した場合、その時点で競技終了だそうです。
一般の人が思い浮かべる山岳競技というと、この競技のイメージが強い気がする。

コース近くで、選手たちが目指す頂上を見上げると、そこは「絶壁」以上。
反り返っていますから(^^;。

060601

もうひとつのボルタリング競技は、屋内で行われます。
高さは5メートルと低くなりますが、安全ロープは使用しません。
ですから、実際に「落下」します。
この競技は、制限時間内であれば何回チャレンジしても良いですが、失敗すればするほど順位は落ちていきます。

前述のリード競技に比べると高さは低くなりますが、こちらのコースは非常に複雑な設計になっています。
どの足場に、手をかけるか?足をかけるか?
二人一組になった選手達は協力し、試行錯誤しながら、スパイダーマンのようにゴールを目指します。

コースは、設計者自身が「実際に登れる」様に足場を設置してあるようですが、前半(能力順にスタートするらしい)のチームはなかなかに苦労しています。

が、競技が進み、後半になっていくと、段々と難関を突破する選手が出てきます。

長野県のチームが、決勝の第一ラウンドで一撃(と書くのだと思う。一回も失敗しないでゴールまでたどり着くこと)に成功し、観衆を沸かせてくれました。

060602 (この、黄色と青の表面の足場を、どうクリアするか?が鍵)

第二ラウンドでは、そうカンタンには行きませんでしたが、不屈の闘志に会場は盛り上がりました。

新潟県勢は、女子が三位、男子が五位でした。
本大会でも、頑張ってくれ~。

両競技にいえることですが、競技前にはコース(足場)が変更され、選手は数分間の「下見」を行います。
これ以降は、自身が競技を始めるまでコースを見ることはできません。
ですから、競技前のコースの撮影は、実は良くないこと、なのだそうです。
今の時代、写真をメールで送ったり出来ますからね。
また、応援の際も「右」とか「左」とか、アドバイスすることは禁止です。(あたりまえですけど)

さて。
ほとんど「本大会直前」となった本競技会。
競技や事情に詳しい人に(前述の写真の件も話してくれた)、いろいろ話を聞けたり。
別の人も、わからないことはきちんと説明してくれたり。
シャトルバス降りるときは、明らかに一般の観覧者と思われる私(笑)が降りるのを、スタッフの人が待ってくれたり。
(きちんと国体を支えてくれるスタッフには、ほんと関心します。私なんて、ただ見に行っているにすぎませんから(^^;)

あと、子供が応援に参加したことで、会場はにぎやかになりました。

気配りが行き届いたリハーサル大会だったと思います。
視察に来ていた千葉国体の人も、参考になったはず。
(一応、本ブログでは応援してますから(^^;)

本大会も、きっと盛り上がる大会になるのでしょう。

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車椅子バスケットボールのリハーサル大会見てきた

kurumaisu basukettobo-ru とは?
言葉にするとカンタンですけど、要するに「車椅子を使った」バスケットボール(そのまま)。
ゴールの高さも、ボールの大きさも、通常のバスケットボールと同じ。

ルールも、以下の三点が変更されているだけなのだそうです。
1、ボール保持者が転倒した場合は、バイオレーションとなり、ボールの所有権が相手チームに移る。
2、ボールを保持したときは、2回まで車輪をこぐ事が出来、ボールをフロアにつけば何度でも繰り返しこぐ事が出来る。
3、コート内の1チーム5人の持点(選手には、障害レベルの高い者から順に、1.0~4.5点の点数が定められている)の合計が14.0点を超えないこと。

日本車椅子バスケットボール連盟によるルールの説明に詳細がありますね。

車椅子(といっても、かなりゲーム用に特化した改造が施されていますが)を乗りこなすスキルが前提として必要ですが、バスケットボールそのものでした。

新潟大会 車椅子バスケットリハーサル

(新潟県対岐阜県の交流試合の一こま)

この競技は、10分の試合を、数分のインターバルを挟んで4セット行います。
ビデオカメラでボールを追いかけるという無茶なチャレンジをしてみましたが、20分が精一杯ですねwobbly
しかも、ところどころ見失っている・・・・・・・・・。

けど、なんか私も「運動したな」っという錯覚に陥っていたのでした。

そうそう。
今回の試合は、北信越・東海ブロック予選会も兼ねていて、優勝したのは愛知県でした。
Dsc00040 (愛知県チーム、表彰状授与のシーン)

愛知県のチームはどの競技も、平均してレベル高い気がするなぁ。

だけど、がんばれチーム新潟!!

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