歴史

レルヒさん 

ここにきて、レルヒさんが大活躍、らしい。

100年前の今日、レルヒ少佐というオーストリアの軍人が、日本人にスキーを教えたのだそうな。
それが、日本のスキーの始まりというお話。



スキーという、メジャーな「物」のPRとはいえ、NHKでもテレビ朝日でも放送があったようだし。瞬間的には、ひこにゃんを超える注目度ではないだろうか。

最初みたときは愕然としたけれども(笑)、せんとくんのように、ピンチをチャンスに変えたようですね。

レルヒさんは、ツイッターでもこまめにつぶやくし、善良な県民に絡んでくるし?、ステージイベントでは帝国軍人らしく、頭突きなどの攻撃もしばしば。

ある意味、独自のポジションを確保したのかもしれん。

多分、来年以降も活躍してくれると思うのだけど、県のほうでも何かポストを用意するのでしょうかね?

新潟県観光局冬季観光促進課の課長というのはどうでしょう?w

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企画展 昭和45年 長岡の鉄道事情

http://www.museum.city.nagaoka.niigata.jp/event/ev_fr.html

長岡市立科学博物館で開催されている「企画展 昭和45年 長岡の鉄道事情」を見てきました。

近くの川では、鴨が楽しく遊んでました。

20100918001

初めて、ココ(長岡市立科学博物館)に来て見ましたが、意外にきちんと「科学博物館」でした。

まずは、パネルを見て。

20100918003 20100918006

なかなかにノスタルジー満載の写真ばかりでした。
あと鉄道模型も並べられてました。


そして、4階の大ホールでの鉄道模型走行会の見学。

20100918002 (走行中の模型。これが一番きちんと撮れていた・・・)

20100918005 (これも模型。一見本物ですよね)

鉄道模型の愛好家にとっては、これだけ広い場所で走らせられるってのは、うれしいことなんだろうなぁ。

それほど鉄道には興味ないけど、鉄道模型はじめてみたいなぁ、って思ったこと、何回もあります。

場所も資金もないので、結局夢物語ですがw




今回の企画展は、期間が決まっているわけですが。
常設?の展示物も、見せ方が工夫してあって面白い。

http://www.museum.city.nagaoka.niigata.jp/event/ev_fr.html
特に、これは面白い↓。

トラフウズクの目

眼球の構造、どうなってるんだろ。
3DCGでは、黒目の部分を凹ませることによって、同じような現象を起こすことができるんだけど・・・・。

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完全復元伊納図 全国巡回フロア展

今日は、伊能忠敬さん(とスタッフ)が作成した、日本地図を見てきました。

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このブログでも時々書くけど、古い地図に、すごく興味があるんですよね。
そして、このイベントの最大の特徴は、地図の上を歩けるって事。

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唯一残念なことといえば、北海道が本来の位置にないということかな?

けれど仕方ないですね。
経緯や、測量法などの説明は充実してました。

20100816003 2010081600420100816005

さて。

やってみたかったことが、ありました。
この、日本地図を「踏破」することです。

方法は二種類ありました。
上を歩きながら、ビデオカメラを真下に構えて、当時の測量ルートを「歩き」、動画を撮影すること。

もうひとつは、デジタルカメラにより静止画を撮影し、パノラマ写真のように、両端をつなげると、一本のルートになるということ。

雰囲気としては、ビデオカメラによる撮影が良いですね。

が。

それなりにお客さんもいるし、他の人の邪魔なので、この方法は断念。
(真上を歩きながら、地名を読み取れるまでズームを掛けると、ほんのちょっとカメラの角度が狂っただけで、全然違う方向を向いてしまう。これが、存外に難しい(^^;。あまり右往左往しないで、北海道に行くまではノンストップで撮影しないと、完成した動画が絵にならないし)

とはいえ、北海道の道中でデジタルカメラのバッテリーが切れてしまい、急遽ビデオカメラでの動画の撮影にならざるを得ませんでしたが(笑)

そこで、デジタルカメラによる、パノラマ方式での撮影へ。
ルートは、第一次測量時のルート。
本来なら、下から上へ移動するほうが、北上という雰囲気が出るんですけどね。

文字が読めるということで、左から右への視点で撮影。
一枚目の右端が、二枚目の左端に収まるようにしました。
20100816006 20100816007 20100816008

とりあえず、この方法で、エリモ岬までは踏破。
撮影時間1時間15分くらい。撮影枚数280枚くらいw

いつ終わるかわからない私の旅路に、同行者の怒りがかなりMAX(笑えない)、しかもデジタルカメラのバッテリーは切れちゃうし。

ということで、ビデオカメラで第一次測量時の、残りの北海道ルートを撮影し、のちのち静止画として切り出すことに決定。

時間があれば、第九次測量までの足跡をたどりたかったんだが(^^;、時間と同行者が許してくれないようで・・・・・。

帰り際、一応土産でも買うことにしましょうって事で、土産物ブースへ。
なにやら美麗な地図が売っていたので、値段を聞いたら1万3千円だそうで・・・・・。


☆~


仕方なく、ハガキで我慢。
けれど、これを組み合わせると、小さいながらも憧れの地図が目の前に!!

20100816009

保存用と切り抜きように、二つ買っておくべきだった・・・・・・。

で、私は覚えてないのですが、帰りの車内で同行者が「土産物屋の人が、ご苦労様って言ってたよ」っと、そっとささやく。

どうやら、撮影の風景を見られていたみたいですね。
いやぁ、恥ずかしい(笑)

けどね。

結構面白かったぜ(・∀・)ニヤニヤ

いや、まてよ。

全国巡回ってくらいだから、全国を巡回するって事だろ?

myパノラマ伊納地図を完成させるために、巡回フロア展を開催している都市を回って、少しづつ、9回にわたって行われた測量ルートを踏破するってアイデアもあるな(そのたびに土産物屋の人に見られるというわけだなw)

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戦国EXPO

六日町駅前で開催されている、戦国EXPO行って来ました。

案内役の人が、足軽のコスプレの人していたりして、会場周辺は、それなりに戦国時代ですが。


・・・・・・・・入り口にガンダム?

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入り口付近には、甲冑のレプリカも置いてありますが。

2010061900258_2 20100619003

(謙信公って、楽器演奏が趣味なのか・・・。)


けど、進んでいくと、なにやら違う雰囲気に

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戦国無双というゲームのキャラクターが並んでました。
(兼継と幸村が並ぶと、どうしても天地人の密会シーンを思い出すなぁ)

ってことで、戦国EXPOは、戦国無双3というゲームのPRイベントですか?

会場内には、ゲームの体験コーナーもあって、主催KOEIでも違和感なしw

ただ、自分もゲームから歴史に興味もった側面もあるし(信長の野望全国版、維新の嵐)、こういったゲーム+ビジュアルな歴史物から、新しい戦国ファン、日本史ファンが育まれていってもいいかな、っと思う。

あと、戦国物の漫画(原稿)も置いてありました。

20100620005

他にもコスプレコーナーもあり。
着る勇気が無かったので、とりあえず単体で撮ってみた。



客層は、若い人が多かったです。

(天地人の流れからきた?)年配の人は、「なんか漫画みたいで」って感じでした。
まあ、まるっきりそうだけどw

歴史の資料を集めたというよりは、「戦国を表現しているメディア」を集めたって方がしっくりくるかもしれない。

とはいえ、甲冑や兜が並んでいるというのは、じつに壮観でした。



こうやって、写真を掲載してますけど。
館内は写真撮影OKらしいです。
こういうのは良いね。

あと、みやげ写真。

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兼継のマスコットと、りんご饅頭。
ほかにも、「かねたん」も売ってたんだけど、「けんけんず」とか「あぶらげんしん」とかは無かったな。



おまけのダム景色。
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三国川ダムには、ダムカードなるものがあって、全国には収集家がいるのだとか。
某テニーの番組で言ってたらしいです。

集める気は無いけどw、私ももらいましたとさ。

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