経済・政治・国際

拉致問題を、もう少し見つめてみよう

親子連れが新潟の「旨いもん」を堪能している朱鷺メッセで、一つの企画が同時開催されていました。

コスプレ魂ってイベントもあったけど、それとは別件ですw

拉致問題に関するパネル展でして、屋上の展望台では署名も行われていました。
私も署名して、「ブルーリボン」をもらいました。

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朱鷺メッセのうまさぎっしり博の会場内で、家族連れが楽しく談笑し、料理を堪能している風景は、微笑ましいものがありました。

けれども、新潟県内の何軒かの家庭は、その微笑ましい風景を、突然奪われてしまいました。

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日米安保がゆらぐ中、日本の安全は少しずつ不安定なものになってます。
今は目に見えませんけどね。

けれど、拉致問題は決して他人事じゃないですよ。

現政府は、多分に理想主義を持っているようですが、それゆえに近隣諸国からいろいろな「ちょっかい」を出されてます。
まあ、簡単に言うと馬鹿にされてる。

だからこそ、せめて国民が世界に対して、「日本人は日本人を守るよ」という姿勢を見せないといけないです。
その一つが署名活動です。一人でも多くの人が参加することにより、世界は日本人の意思を知ります。

貴方が。
私が。
もし拉致事件、もしくはそれに類する事件に巻き込まれたとき。
本気で心配してくれるのは、どこの国の人でしょう?

日本人が日本人を守る。
当たり前のことです。
日本人を真剣に心配するのは、結局は日本人だけですよ。

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日本テレビマスコット「ズーミン・チャーミン」新潟市選管マスコット「きめたろう」

今日は新潟市の伊勢丹で、日本テレビのゆるキャラ(というカテゴリーとは、ちょっと違う?)「ズーミン」・「チャーミン」を見てきました。

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動きが洗練されているように見えました。
さすが全国規模のキャラクターだなぁ、っと思った。
トッキッキに比べて、多少人型に近いメリットが感じられたり。
(人間の物まねができるという意味で)

さて、来週14日は、新潟市長選挙の投票日です。
新潟市の選挙管理委員会のマスコット「きめたろう」がPR活動してました。

新潟市は、とめドキくんとか、マスコット多いなぁ。

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このマスコット「目が動く」んですよ。
結構新鮮ですw。


さて。
私は新潟市長選挙の有権者ではありませんが。
お二方の主張をネットで探してみました。

石口候補の公約↓
http://blog.goo.ne.jp/siminnanokai/c/9ec4e260469945ea5ec866a0573027f9

篠田候補のマニフェスト↓
http://www.shinoda-a.jp/pdf/manifesto_2010.pdf

(一応、届け出順です)

今、新潟市では、中国総領事館の拡大移転をめぐり、一部住民と、市役所ならびに市議会の間で混乱が生じているようです。

尖閣列島をめぐる問題で日中関係がこじれる中での、総領事館の拡大移転、そして中華街構想。

接点を多くすることで、交流が進み、理解が深まるのか?
接点を多くすることで、衝突が増え、溝が深まるのか?

あまり話題にはなりませんが、政令指定都市となった新潟市政はどこへ向かうのか?
はたして有権者の審判は?

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未来は、貴方が決めるから。投票に行きましょう。

県央サティでとっぴー課長が、参議院選挙のPRを行うというので監視してきました。

そのマエに。

めいすいくん登場。
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あ、可愛いけど、コレジャナイw。
めいすいくんの特徴は、お尻の○○だったりして。
あんまり出てこないので、同行者がスタッフに、とっぴー課長が来るかどうか、確認。

はずかしいなぁ。まるでトッキッキのおっかけみたいじゃん
(否定はしませんw)

あとで来られるというので、店内を散策。
ちょっと時間を置くと。

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居られました。
このとき、めいすいくんは休憩に入った模様。
とっぴー課長、お一人でお仕事。

二体一緒に撮りたかったんだけど、仕方ない・・・・・・・・・・。

監視行動を終了し、買い物をすませ店外にでると、まだ課長は仕事されてました。
くちばしと握手し、店を後にします。

駐車場から車を出し、ちらっと様子をみると。

めいすいくん、とっぴー課長がそろって居られるじゃないですか!!
同乗者に運転を任せ、急いで現場にむかうと、すでに課長は休憩に入った模様。
決定的なチャンスは撮れませんでしたとさ。

さて。

7月11日、参議院選挙の投票日です。
今は、期日前投票も、盛んですね。

最近の政治の話。どう思いますか?

漢字の間違いとか。押されて転んだとか。
どうでも良いことが政治のニュースとして取り上げられてます。

政治って、難しいから。
国民がそう思い込んでいると、テレビ局が判断すれば。
テレビ局も別の話題で興味を持たせて、言い換えれば政治を茶化せて報道しています。
テレビは視聴率優先ですから、国民が面白がるような事を報道します。

おまけに、テレビには放送時間という制限が加わります。
このため、複雑な話でも簡略化せざるを得ません。

茶化せて簡略化して放送。それを、国民は「政治をわかった気になっている」。

確かに、政治は面倒くさいですね。
けれども。
自分が選んだ、「数千万の税金を消費していく」人間が、どんな事を考え、どんな経歴の持ち主なのか?

知りたくないですか?

いや、投票の前に、ぜひ調べましょう。

そして、投票しましょう。

なぜって?

未来は自分が決めるからですよ。

きちんと候補者の人物を調べて、投票に行きましょう。
自分の子供、未来の日本人に「どうしてこんなに暮らしにくくなった?」っと文句言われたくはないですよね?

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新潟県の感染症情報

口蹄疫では、被害がどんどん広がってしまいましたが。
これが、「人間の感染症だったら?」っと考えたら、ちょっと怖い。

新潟県のHPには、感染症の状況に触れたページもあります。
http://www.pref.niigata.lg.jp/kenko/1232482573101.html

これによると、手足口病が例年に比べ多く発生しています。
・西日本を中心に多く発生しており、県内でも例年に比べ多く報告されています。
って書いてありますね。


あと、このブログにもリンクしましたけど、来月1日から、中国からの観光客が激増するかもしれません。

中国国内の伝染病の状況は、外からは見えにくく、中国の観光客が(本人もしらないうちに)日本に菌を持ち込む可能性もあるかもしれません。

手洗いとうがいは、きちんとしたほうが良いですね。
(手はともかく、うがいなんてあんまりしないけどねぇ・・・・・・・・)

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新潟県民にとって、普天間は他人事じゃないよ

毎日ニュースでは、普天間基地問題が取り上げられていますが。
新潟県民にとって、遠い異国の話じゃないんですよね、コレが。

http://www.pref.niigata.lg.jp/kikitaisaku/1192724157060.html
新潟県には、武力攻撃事態を想定し、県民を保護するための計画が存在します。
とはいえ、新潟県が独自に「敵」を排除できるものではありません。
自衛隊、国、なにより国際的な支援が前提です。

もしも、基地問題がこじれて、日米安保破棄ともなれば。
日本海の安全の確保は難しくなります。
日本は、現時点では日本だけでは守りきれません。
フィリピンでは、米軍が撤退した後、中国により領海の安全が侵されているようです。

中国やロシアとの同盟は、可能性はすくなくないのかもしれませんが、お互いに領土問題も存在しますし、政治体系も違います。現状よりも、よくなるかどうかは、熟慮すべきでしょう。

もしも日本海の制海権が敵に渡った場合。
長大な海岸線を有し、首都への交通網がある新潟県は、敵にとって上陸地点として、魅力的な地になります。



太平洋戦争において。
米軍は上陸作戦前に、近場の小島を占拠し、敵の動向を調べたようです。
新潟に侵攻しようとする「敵」が、どのような戦術を取るかは不明ですが。
もしも、太平洋戦争における米軍の戦術をとるなら、佐渡島はそのような対象になるかもしれません。

また上陸の前には、航空機による爆撃があるでしょう。
そのときは長岡大空襲の再来もありえます。


私は、平和ボケした日本人が大好きです。
しかし、平和ボケするだけの「平和」を手に入れるには、並外れた努力か、奇跡が必要です。

最近、あまり聞きませんが、新潟東港への米軍艦艇の寄航なんて話もありました。
沖縄での、今ある問題を解決できるかどうかは不明ですが、新潟でも沖縄の負担を軽減させるような動きができたら、良いのではないかと思います。

沖縄の問題は、沖縄だけの問題じゃない。
このままいくと、新潟県が「日本」でなくなる日も近いかもしれないよ。

手遅れかもしれませんが、日常生活の中で。
少しでも多くの国民が「今ある生活が、成り立つ理由。それを、これからも守り続ける方法」を探っていかないと、すべてを失う気がします。

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新潟県議会:平成21年12月定例会

今日(12月7日)、新潟県議会を傍聴してきました。
始めて傍聴するものでして、傍聴券なるものを知らずに、一端議場に到着後、一階の受付で傍聴券を入手する羽目に。

午前中から傍聴してましたが、とりあえず、この話題について。

昼食休憩後、議会が再開。
佐藤莞爾議員から、「第64回国民体育大会の成果と課題について」、質問がありました。
佐藤莞爾議員。
新潟市の西蒲区の選出で、1巡目の新潟国体では、ホッケーの選手だったようです。
演壇で、しばらく思い出話をされていたようですが(^^;、事業仕分けのスパコンにおける「二位じゃ駄目なのか?」発言に絡めて、国体前の知事の発言を問いただされました。

国体開催前。
泉田知事は、トキめき新潟国体での、新潟県勢の総合優勝について、無理に目指さなくても良いという旨の、消極的な発言をされていました。
佐藤議員としては、1巡目同様に新潟が優勝するように、開催県のトップが、地元選手たちを激励してほしい、という気持ちがあったのかもしれません。

佐藤議員の問いに対して、知事は、開催県の知事として(県外からの強引な選手の招聘も問題だし、開催県の点数面でのメリットなどを考慮し、公平性が必要なので、)そういう発言になった、というような答弁だったと思います。(録音も録画も出来ませんから、ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが)

閉会式で。
新潟県勢が総合優勝したあとの、知事の満面の笑みを見るに、本当は優勝して欲しいけど立場上言えなかった、っと私は勝手に解釈しております(^^;。

佐藤議員は、また、前回の国体後に、県勢の成績が落ち込んだことも指摘していました。
教育長の答弁などもありましたが、今回の国体は、若い選手が非常に頑張ってくれたと思います。
彼ら(彼女ら)の多くは、新潟県選手としてこれからも、より広い世界を目指して頑張ってくれるのだと思います。

県でも、今回同様に強化重点校などを指定して、これからも競技力の向上に努めていく、との話でした。

それに加えて。
より多くの県民が、地元選手に注目し、応援していく必要がありますよね。きっと。

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