心と体

世界エイズデー新潟2010

今日は、万代シティで開催された「世界エイズデー新潟2010」で、無料のエイズ検査を受けに行ってきました。

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エイズ検査を受けるのは初めてでして、真実を知るのが、ものすごく怖かった。
それなりに、経験を重ねてきた(ここ、さらっと聞き流すところですw)もので。

会場前には、デカデカと「エイズ検査会場」みたいな看板が立っていて、入りにくさは最上級でした。中に入ると、迷路のように衝立だらけ。

簡単なアンケート用紙を渡されて、待合室のような場所で記入。
係りの人に渡して受付。

室内には、性病やエイズに関するパンフレット、パネル。
ゴルゴ13の漫画本wなどなど。

なにかしら周知イベントらしきものを開催して、観客もそれなりに集まっていましたが、(当日の最初の人を1番として、2番、3番と順々に割り振られてきたと仮定すると)受付番号は50番以内でしたから、検査していた人は多くない様子。

個室のようなところに案内されて、細かい説明を聞く。
その後、さらに別の場所で待機する医師のところで採血。
この採血が、昔から大の苦手(体は大人、心はこどもw)。

でまあ、採血してから、結果が出るまで待合室で待機。
「何が一番心配なのか?」っと自問自答したら、「同行者(異性)を傷つけていないかな?って事だな」っと答えが返ってきた。

一時間後くらい、再度呼ばれた。
結果を告げるために呼びにきた人の表情が、すごく険しかったので「これは!!?」っと思いましたが。

結果は陰性でした。

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エイズに感染しても、多少注意深くなることで、普通に生活できますし、パートナーと愛し合う方法もあるようです。

また、先進国では投薬の方法が進化し、エイズでの死亡率が「激減」しているという話も。もっとも、早期発見が前提です。


人間誰しも、自分(の命)が大事です。
そして、好きな人のことも大事だと思う。
エイズの検査を受け、結果を知る事は、自分のためだけでなく、好きな人のためでもある。
今は好きな人が居なくても、将来の好きな人のために・・・・。

相手を傷つけないために、自分の体を正確にしっておかないとね。

もしも陽性になっていたら、正直に話しましょう。
エイズは一人で立ち向かうものじゃなくて、「二人で」、周囲のサポートを受けながら戦うものだから。


新潟市では、結構こまめにエイズ検査を行っているようなので、機会があれば、ぜひ。
(ちなみに今回の無料検査。市外の人も大丈夫でした)

まあ、えらそうな事書きましたけど、私を含め男性は関心が薄いようです。
なにより「採血」がいやだねぇ(大事なことだから、二回書きましたよ)。

けど勇気を出して、初めてのエイズ検査、してみませんか?

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