pb=code-'0'
なぜか、今になって(再び?)プログラムの勉強。
このブログでも、エクセルマクロの話したけど、たまにプログラム組んでみたくなる。
なんせ、工業高校の機械科で学んだことで、一番面白かったのがパソコンのBASICの授業だったことは、当時の担任の先生には内緒だぞ(なぞ)。
さて。というわけでプログラム言語(スクリプト言語ともいうらしい)HSPのお勉強です。
最初はね、わりとサクサク理解できるんだけど、ゲームのあたりから微妙に難しくなる。
途中、”ex+=dx”という記述があるんだけど、ページさかのぼってもそのあたりの説明がない気がするんだよな。
BASICで言うところの”ex=ex+dx”の意味らしい。
あと、難解だったのが「pb=code-'0'」。すげぇ悩んだ(w
この場合の'0'というのは、数値としては0でなく48。
確かに説明はされているんだけどね。言い回しというかなんというか。難解。
詳しくは、WIKIのhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ISO/IEC_646でも見てください。
「文字コードの数値」と、「数字として文字」のズレを解決するために、pb=code-48という呪文を記述します、
みたいな書き方のほうが(これでもスクリプトはきちんと動作する)良かったんではないかな。
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