解雇に反対して戦う、勇気ある人たちへ
解雇される派遣労働者の人たちが必死なのは、充分わかる。
やりたい仕事を探すのでなく、やりたくない仕事を消去法で消していって、我慢できる条件ということで、今の仕事に就いたのだと思う。
そして、ようやく慣れた仕事になったのだと思う。
常日頃、三割近くもピンハネされることに疑問を抱きつつも、他に大して良い仕事も無いからね。
オレも経験したよ。そういう状況。
だからこそ言いたい。
戦略が決定的に間違っている。
怒りの矛先は、所属する人材派遣会社に向けられるべきもの。
雇用先によっては、複数の派遣会社から派遣されているのかもしれない。
その際、団体交渉するにも、まったく見知らぬ「自分の派遣会社の所属スタッフ」同士でまとまるよりは、違う会社でも雇用先での知り合い同士でまとまったほうが良いというのは、理解できないこともないんだけど。
多くの派遣会社では、派遣される人(スタッフ)は、雇用先でなく派遣会社に所属しているはず。
スタッフを守る義務があるとすれば、それは雇用先でなく派遣会社なのだと思う。
スタッフは、派遣会社にとって、唯一の「売り物」なのだから。
それで、商売成り立っているのだから。
派遣会社と言うのは、一部を除く営業社員は、無能なのだから。
利益を上げているのは、スタッフなのだよ。
(前にも書きましたが、大事な事なのでまた書きました(w
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