仕事のこと

2008年12月30日 (火)

解雇に反対して戦う、勇気ある人たちへ

解雇される派遣労働者の人たちが必死なのは、充分わかる。
やりたい仕事を探すのでなく、やりたくない仕事を消去法で消していって、我慢できる条件ということで、今の仕事に就いたのだと思う。
そして、ようやく慣れた仕事になったのだと思う。
常日頃、三割近くもピンハネされることに疑問を抱きつつも、他に大して良い仕事も無いからね。
オレも経験したよ。そういう状況。

だからこそ言いたい。
戦略が決定的に間違っている。

怒りの矛先は、所属する人材派遣会社に向けられるべきもの。

雇用先によっては、複数の派遣会社から派遣されているのかもしれない。
その際、団体交渉するにも、まったく見知らぬ「自分の派遣会社の所属スタッフ」同士でまとまるよりは、違う会社でも雇用先での知り合い同士でまとまったほうが良いというのは、理解できないこともないんだけど。

多くの派遣会社では、派遣される人(スタッフ)は、雇用先でなく派遣会社に所属しているはず。
スタッフを守る義務があるとすれば、それは雇用先でなく派遣会社なのだと思う。
スタッフは、派遣会社にとって、唯一の「売り物」なのだから。
それで、商売成り立っているのだから。

派遣会社と言うのは、一部を除く営業社員は、無能なのだから。
利益を上げているのは、スタッフなのだよ。
(前にも書きましたが、大事な事なのでまた書きました(w

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2008年12月 6日 (土)

派遣社員という考え 派遣会社という存在

オレも、かつては派遣社員だったことがある。
良い仕事が見つかるまでの、「繋ぎ」という気持ちがあった。

そう「見つける」のではなく、「見つかる」。
そのうち、なんか良い仕事があるだろう的な発想。
で、ずるずると続けてしまうんだよな。
いかに派遣社員という立場が、脆いものであるか、みんな理解していると思うんだけどね。

はっきり言って、良い仕事なんてない。
どこかで妥協して、派遣社員から脱却しないと。

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2008年5月11日 (日)

格差社会は無くならない

ちょうどね、新潟市にお邪魔しました。
労働大臣クラスによるサミットが開かれているんだとか。
あちこちパトカー走っていました。

さて、格差社会の解決も議題の中に含まれているようですが・・・・。
こと日本においては、格差社会は無くならないと思います。

消費税のような、弱者に負担の大きい税制度。
日本経済の失速による、国内の労働環境の減速。
なにより、与党も野党も支持率しか気にしていない。
政治家連中は綺麗な政策と、口先だけのごまかしで、なんとなくその職務に就いている。
今、この国は、漂流しているだけ。

なにも、世界と肩を並べるような先進国でなくても良いです。
平凡でも良いから、なにかしら希望を持てる国であれば良いです。
この国は60年ほどの、世界有数の幸せな歴史を歩んできました。
これからの歴史はイバラの歴史かもしれません。
冷戦の片棒を担いできて、冷戦の勝者の側だったわけですが、どうやら、今はロシア、中国の羽振りのほうがよさそうです。
天下は、そうそう続かないわけです。
けど、希望があれば(小さな幸せがあればいいんです)それでも未来を歩んでいく勇気が生まれます。

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格差社会は無くならない

ちょうどね、新潟市にお邪魔しました。
労働大臣クラスによるサミットが開かれているんだとか。
あちこちパトカー走っていました。

さて、格差社会の解決も議題の中に含まれているようですが・・・・。
こと日本においては、格差社会は無くならないと思います。

消費税のような、弱者に負担の大きい税制度。
日本経済の失速による、国内の労働環境の減速。
なにより、与党も野党も支持率しか気にしていない。
政治家連中は綺麗な政策と、口先だけのごまかしで、なんとなくその職務に就いている。
今、この国は、漂流しているだけ。

なにも、世界と肩を並べるような先進国でなくても良いです。
平凡でも良いから、なにかしら希望を持てる国であれば良いです。
この国は60年ほどの、世界有数の幸せな歴史を歩んできました。
これからの歴史はイバラの歴史かもしれません。
冷戦の片棒を担いできて、冷戦の勝者の側だったわけですが、どうやら、今はロシア、中国の羽振りのほうがよさそうです。
天下は、そうそう続かないわけです。
けど、希望があれば(小さな幸せがあればいいんです)それでも未来を歩んでいく勇気が生まれます。

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古町に行ってきた-チベット問題と大海原-

今日は、古町に行ってきた。
目当ては国体のマスコットだったんだけど・・・・・、単純な勘違いでニアミス。
近場の駐車場の国体カーの写真だけ・・・・・・。
Ca370249
なぜか、ロシア、米国、イタリア人と日本人による井戸端討論会みたいな話を聞く聞いてしまう事になったんだけど。

意外とね、面白かった。

多分ね、戦争を防ぐ方法があるとすれば、相互理解なんだと思う。
かつては、鉄のカーテン(死語)の向こう側の存在だったロシア女性の、日本建築物マニアぶりは笑ってしまうところ。
国と国が仲が悪いから、国民同士が喧嘩するのではなく、国と国が仲が悪いからこそ、お互いに交流があれば、理解が深まるのではないか?っと思うんだよね。

あと、いかにもイタリアンな若者の、すっかり新潟に帰化したライフスタイルは、すげぇ好感持てた。帰り際に迷って沼垂にさまよってしまったのも、彼の神通力によるものか?(w
すこし、どこに住んでるか探したもんな(わかるわけない)

まあ、こういった、ジョークを交えた交流が、いろんなところで、いろんな人たちによって行われれば、多少は戦争も防げるのではないかな?っと。
来日中の中国の偉い人の狙いもソコなんだろうね。

インターネットは、その目的を達成できる「手段」ではあるんだけど、どうしても言語の壁があって、言葉だけのやり取りになってしまうと、反日とか反米だの言葉だけが取り上げられちゃうんだよね。

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古町に行ってきた-チベット問題と大海原-

今日は、古町に行ってきた。
目当ては国体のマスコットだったんだけど・・・・・、単純な勘違いでニアミス。
近場の駐車場の国体カーの写真だけ・・・・・・。
Ca370249
なぜか、ロシア、米国、イタリア人と日本人による井戸端討論会みたいな話を聞く聞いてしまう事になったんだけど。

意外とね、面白かった。

多分ね、戦争を防ぐ方法があるとすれば、相互理解なんだと思う。
かつては、鉄のカーテン(死語)の向こう側の存在だったロシア女性の、日本建築物マニアぶりは笑ってしまうところ。
国と国が仲が悪いから、国民同士が喧嘩するのではなく、国と国が仲が悪いからこそ、お互いに交流があれば、理解が深まるのではないか?っと思うんだよね。

あと、いかにもイタリアンな若者の、すっかり新潟に帰化したライフスタイルは、すげぇ好感持てた。帰り際に迷って沼垂にさまよってしまったのも、彼の神通力によるものか?(w
すこし、どこに住んでるか探したもんな(わかるわけない)

まあ、こういった、ジョークを交えた交流が、いろんなところで、いろんな人たちによって行われれば、多少は戦争も防げるのではないかな?っと。
来日中の中国の偉い人の狙いもソコなんだろうね。

インターネットは、その目的を達成できる「手段」ではあるんだけど、どうしても言語の壁があって、言葉だけのやり取りになってしまうと、反日とか反米だの言葉だけが取り上げられちゃうんだよね。

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2007年6月12日 (火)

グッドウィル 思い出ボロボロ

グッドウィル・・・・・・・・・。
懐かしい言葉だ(笑)

かくいうオレも、グッドで働いたことある。

Good

思い出っていうか。
はっきり言って、給与安い。

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グッドウィル 思い出ボロボロ

グッドウィル・・・・・・・・・。
懐かしい言葉だ(笑)

かくいうオレも、グッドで働いたことある。

Good

思い出っていうか。
はっきり言って、給与安い。

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2007年4月28日 (土)

国(が)産(んだ)難民?

いや~、なんていうか。
夏には、10年ぶりくらいのボーナスもらえます。
今月下旬には沖縄への社員旅行いきます。

去年、あのタイミングで、今の会社はいれなかったら、かなり生活きついですわ。
その代償として、かなりきつい仕事してますが(笑)
ペーペーですが、ようやく居場所が出来てきたって感じ。

まさに、気分は「めんそ~れ」



さて。
ニュースで話題になってる、マックやネットカフェに生息する難民たち。
他人事じゃなんだよね~。
ニュースの中だけの話じゃない。
多くの人にとっては、あこまで底辺に落ちる事はなんだろうけど。

けど、そこまで仕事が無いものかな?とも思う。
社会だけの問題じゃなく、本人の意思にも問題があるんじゃないだろうか。
世の中は公平じゃない。
生れ落ちた環境の優劣は、簡単にひっくり返せるものでもない。
けど、そこで諦めたり、妥協しちゃ駄目なんだと思う。

世の中、我慢も必要。今のオレなんて、ガマンしまくりで酒量増量。
毎日ボトル半分くらいのウイスキー飲んでる(笑)

けど、頑張ってる(ような気がする)
だって、人間、せっかく生まれるチャンスをもらったんだから、上見て希望もって、
一生懸命生きて行かなきゃ。

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国(が)産(んだ)難民?

いや~、なんていうか。
夏には、10年ぶりくらいのボーナスもらえます。
今月下旬には沖縄への社員旅行いきます。

去年、あのタイミングで、今の会社はいれなかったら、かなり生活きついですわ。
その代償として、かなりきつい仕事してますが(笑)
ペーペーですが、ようやく居場所が出来てきたって感じ。

まさに、気分は「めんそ~れ」



さて。
ニュースで話題になってる、マックやネットカフェに生息する難民たち。
他人事じゃなんだよね~。
ニュースの中だけの話じゃない。
多くの人にとっては、あこまで底辺に落ちる事はなんだろうけど。

けど、そこまで仕事が無いものかな?とも思う。
社会だけの問題じゃなく、本人の意思にも問題があるんじゃないだろうか。
世の中は公平じゃない。
生れ落ちた環境の優劣は、簡単にひっくり返せるものでもない。
けど、そこで諦めたり、妥協しちゃ駄目なんだと思う。

世の中、我慢も必要。今のオレなんて、ガマンしまくりで酒量増量。
毎日ボトル半分くらいのウイスキー飲んでる(笑)

けど、頑張ってる(ような気がする)
だって、人間、せっかく生まれるチャンスをもらったんだから、上見て希望もって、
一生懸命生きて行かなきゃ。

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2006年8月24日 (木)

奇襲攻撃

いや~、毎日暑いよね~。
新潟は、猛暑ときどき小雨という変な天気。

今日は、(旧)栃尾の奥まで出かけてきましたぁ。
飛び込み営業ってのは、大抵怪訝(けげん)そうな顔でお出迎えされるんだけど(笑)、
古い良き日本の原風景があるというか、断ったあとに「ありがとね」「すいません」とか。
ときどき「ごくろうさま」って言われるんだよね。
そんな言葉、私にはもったいないッス。

要らないものは、要らないっときっぱり断るべきダス(おいおい)

そんなこんなでヘトヘトになったオレが仕事帰りに寄ったのは、スーパーの酒コーナー。
とりあえず、発泡酒でも買って帰ろうか、っと思ったとき、謎の男性の影が!!

「ア○ヒス○パードライ鮮度実感の特別出荷なんてどうですか?工場出荷3日以内の製品です」

男性の、奇襲攻撃で・・・・・・・・勢いで買ってしまったじゃねぇか(笑)
予算がぁ!!(笑)

しっかし・・・・そっか、このパターンか(笑)

まよっているとき、人は他人に判断を任せちゃうときがあるんだよね。
売り手は、そこの微妙なスキを突いちゃうものなんだよね。

そこの貴方も気をつけて(なぞ)

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2006年8月11日 (金)

若奥様と女子学生とおばちゃん

あ~、なんか怪しいタイトルだよね(笑)
基本的に、人間というものは、女性に対して好意的です。
けど、女性はわりと男性にも好意的だったりする。

飛び込みの営業やってると、そういうところで得したり、ちょっと損したり。
基本的に、オレの商売は子供相手じゃなくて、親。
けど、昨日は、子供をエサに、若奥様に商売しまくってました。
子供が好きそうなものがそろってるけど、どうですか?みたいな(笑)
女の子見つけて、「家の人居る?」っと声を掛ける様子は、一歩間違えると変質者。

今日は、アポなし訪問したら女子中学生っぽい娘が出てきて、いちおう流れを説明。
そしたら、買ってくれたんだな、これが。
車のところで商品説明して、雑談っぽく話していると、商売抜きに楽しかったり。
おにいさんの車で、どっかドライブでも行く?とか妄想(うそ)

けど、主におばちゃん相手です(現実)
前職の営業で、相手に溶け込むってことができずに、相手の心をつかめなかったケース。
少なからずあります。オレ、礼儀正しいんですよ(自分で言う?)

けど、今は、「おかあさん、どう?」みたいな、、フレンドリーな会話もできる。
このあたりは、良い勉強になってます。

ちなみに、前述の「損してる」っていうのは、古いお客さんを掘り出しているときに、
「あれ?今回は男なの?女だから買っていたのに」っと言われて拒否されたこと。

おいおい、女に飢えてるよなぁ。っとか思いつつ、俺の過去を思い出した。

そういや、前職では女の飛び込み営業の、良いお客さんだったよな、オレ。

いやはや、お後がよろしいようで(落ちない落語だ・・・・)

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2006年8月 5日 (土)

退職日

退職日というのは、やはり不思議なもので。

今まで毎日同じことの繰り返し。
その、ルーチンワークだったもの一個一個が、
「これで最後だな」っとカウントダウンの要素になって行く。

派遣社員ということもあるし、上司から「あとは我々の仕事だから」っと何回も言われた事もあり、
退職する事は、ほんとに周囲の人にしか言ってなかったんです。
しかし、それなりに情報は漏れるもので(そりゃそうだ)、挨拶に行ったりしました。

うれしかったのは、散々好き勝手な事を言ってオレを苦しめた(笑)関連会社の人が、
いちお、「苦労かけました」っと電話くれたこと。
そういう風に言ってくれるとは思わなかったもので。

ま、正直今回は、それほど感傷的にはならなかったです。

次の仕事のことで頭が一杯だし、
今回の仕事も派遣社員で、なおかつ派遣先もオレが決めたわけじゃないですから。
オレって、意外に倉庫管理の仕事もできるもんだな?っという可能性を垣間見たくらい。

でも、関連会社の人とのやり取りを続ける中で、牛乳屋で培った最低限の「交渉術」が遺せたこと。
これは正直良かった。
あと、暇な時間にエクセルと、フリーセルが学べたのも良かった。

いや、実はフリーセルは倉庫管理の勉強になるんですよ、マジで。

そんなこんなで、来週の月曜から新しい仕事です。

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2006年8月 3日 (木)

飛び込み営業にみる格差社会

昨日は、今週でやめる会社を休み、来週から就職する会社へ顔を出した。
会社に着くと、「現場に出よう」とのこと。

新規営業は、牛乳屋以来。
最初はキャッチコピーを言うのにも噛んだりして(最後まで噛み続けたけど)
後半は、見事に連続技が決まって(笑)、かなり売れた。
まあ、上司の監視というのもあったから、虚勢はりまくっていたのもあるけど。

牛乳屋でも、これくらいの能力が出せればなぁとか思ってしまった。
多くの家で、前職の牛乳屋の「新しい」保冷ボックスが置いてあったから、
思い出さざるを得なかったんだけど。
今のオレがいるのは、紛れも無く過去のオレがあったから、なんだけどネ。

でも・・・・・。
思ったのは、やっぱ格差社会だよなぁってこと。
いきなり玄関あけて、物を売りに来て、買う人がいるんだもん。
オレんちだったら、多分買わないと思う。余裕ないし。

長岡祭りの真っ最中(しかも猛暑)、
たどたどしい口調のオレから買ってくれたお客さんたち。

ホントにありがとうございます。

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2006年7月25日 (火)

血液型とお仕事

今の心境、わかんねぇよネ。
あと、数回行けば退職する仕事なのに、いちお、真面目に仕事。
仕事中「なんで、こんな細かいところまで気使うかなぁ?」っと自問自答(笑)
綺麗に引き継いで退職したいって気持ちはあるけど、まだ引き継ぎは始まらない。
もう、辞めても良いのかなぁ・・・・・。

今日の夕方、就職する会社との打ち合わせの予定があったんだけど、
なんか残業がある予感。けど、熟考の末、就職する会社優先。
あたりまえだけどね~。
今の上司に掛け合って、残業せずに打ち合わせへ。

とりあえず、筆記試験は合格っぽい、あとは実技で結果を出さないと。

で、打ち合わせの最後に「血液型は?」って聞かれて、素直に「O型です」と答えた。
仕事中は、みんなオレのことA型って思うらしい。
「A型と思っていました」という返事が返ってきた。

細かい人はA型、おおざっぱな人はO型という、ステレオタイプの印象があるんだろうね。
オレ自身は、どっちの特徴も持っているんだけどね。
実生活のオレは、「仕事が細かくて」「私生活がおおざっぱ」
仕事中は、売り上げ、顧客数や在庫等の数字を徹底的に追求するから。
常に時計を見て、先の先を読んで準備するし。

けど、小遣い帳とかは、いつも三日坊主。
数日分のビール買っても、いきおいで一晩で全部飲み干したり(爆)
私生活は、無計画がパンツはいてるって感じ。

だからオレの、仕事と私生活の両面を知ってる奴は、かなりギャップを感じるらしい。
ま、オレ自身、おれのことあんまりわかんねぇよネ。

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2006年7月23日 (日)

ワーキングプアに至る前に

ワーキングプアという言葉があるそうで。
低所得だから、働いても生活が苦しい人(達)をさす言葉らしい。
NHKで、そんな人たちを紹介した番組を放送してました。

実は、転職考えたのも、そういう背景もあったんですよね。
派遣社員故に昇給も無く、さほど評価もされず。
そこにあったのは、ものすごい閉塞感。閉ざされた未来・・・・。
だから、登場した人々(歳も近かった34歳の人とか)かなり親近感があった。
ひょっとすると、オレが番組に出ていたかも(笑)

仕事というのは、くじ引きのようなもの。という言葉を何かの雑誌で見た。
最初から理想の結果(仕事)にたどり着くとは限らない、という意味らしい。
オレは結構転職した。
持ち前のハングリー精神で?それぞれの仕事で、それなりの結果は出してきた。
持っている資格は自動車免許と、二種の電気工事士しかないけどね。

工業高校の機械科を卒業したのに、目指すのは販売・営業の世界。
けど、その結論に至るのが、ちょっと遅かったかも、とは思う。
転々とするのは25歳くらいが限度だね。
それまでに、やりたい仕事(職種)見つけて、できるだけ良い条件の会社入って頑張る。

引きこもりでやっていけるなら良いけど、働かなければいけないのなら、
どこかで経験値をつんでいかないとネ。

オレも、何気に面接官をやったことが一回だけあるんだけど、
採用をためらうポイントは転職の回数と、やめた理由。

転職の回数が多いと、「採用してもすぐやめちゃうかな」とか思うんだよね。
だから転職は、ちょっと諸刃の剣なんだよね。
あと、やめた理由。「人間関係です」とか言われると、その人の性格かな?って思う。
(実際は、一概に決められないけど)どこの会社でも、派閥という人間関係は存在します。

だから、今回の面接は、頑張りました。主張すべきところを主張して。
相手の意に沿う「言葉」「キーワード」を必死に考え、端々にちりばめましたね。

さて、これを今回紹介された人たちと同じ境遇の人がみているかどうかわからないけど、
大手派遣会社の工場系は結構寮に入れるよ。
自動車会社の期間社員になれれば、大抵寮もあるし、社員への道もあるらしい。
ここだけの話、ライン上での車体組み立てはきついけど、部品加工はちょっと楽でした。

・・・・・・・・・ワーキングプアってのは、生まれ育った環境にもよると思う。
世代を経るごとに、確実に富裕層との差は広がっていく。
いずれ、インドのカースト制度のようになっていくんでしょうかねぇ。

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2006年7月21日 (金)

男が仕事を辞めるとき

男が仕事を辞めるときは、きっと強いメッセージを周囲に発しているんだと思う。

ようやく退職日が決定。ちょうど二週間後。
採用された会社からは、もっと早く来てくれとの連絡があったんですが、
一応、これから客商売をする関係上、あまり強引に退職するわけにもいきません。
とはいえ、話がこじれたら、躊躇無く「最強のカード」を切るつもりでしたが(笑)
覚悟を決めたオレは、朝から仕事どころじゃなかったです(爆)

今考えるに、このタイミングで会社を辞めることには疑問符も付くんですけどね。
オレの担当の仕事は、いずれ無くなるらしいという噂もあって、
最後まで見届けてもいいかな?と思う時期もあったんです。

けど、それよりも未来志向というか、ポジティブシンキングというか、
そういった考えがオレを転職、そして販売の道へと誘ったわけです。
たかだか派遣社員でしかないオレが、仕事の行く末を見届けるというのも、傲慢な話ですし。

このごたごたで、世話になった派遣会社の担当者や、派遣先の課長には迷惑かけました。
ま、のこり二週間、義務だけは果たすつもりですんで。
オレの担当しているセクションは、来年にかけて、将来に向けて、大きな変化があるらしい。
いくつかのシミュレーションという名の未来予想図も脳内には存在するんですが、
それもあと二週間の賞味期限がついたわけです。

そんな心境で今思い出すのは、前職のこと。
前職は、牛乳屋の雇われ店長でした。
最後の仕事は、休みがちな配達員を道連れに解雇する事でした。
地方の一支店の支店長とはいえ、目指したのは独立採算制。
本部や外部の援助なしに支店を運営する。人も、金も、です。
この野望のために、かなりリスクの有る店舗運営だったのも確かです。

私が指名した後継者に、私の援助なしに、この支店を任せるのには不安がありました。
ただでさえ、人員不足なのに休みがちな配達員が居た為です。
持病をわずらったその配達員の存在は、きっと後継者の不安の要素になる。
上司に掛け合って、本部からの人員の派遣を要請し、
「最強のカード」を使って、私の退職する二週間前にやめてもらいました。
もう、オレの会社じゃないし、お店じゃない。
理想も野望も、とりあえず、ここまで。
リスクも軽減し、環境も整えた。あとは後継者に一任しよう。
そういうメッセージが、オレの心にはありました。

退職する日、店長の机の真後ろに貼った、オレ謹製の配達エリアの地図を眺め、
最後に奇妙な充実感と虚無感に包まれました。
その夜、上司に夕飯に誘われました。
「会社のために、彼を解雇したんだよね?」っと言ってくれました。
うれしかったです。
言葉ではあらわせないメッセージが、確実に届いたのですから。

今回の退職劇が、最後にどうなるかはわかりません。
けど、後々に何かメッセージが残れば良いな、っとは思います。
特に、「あの人」に・・・・・・

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2006年7月20日 (木)

面接突破

昨日、面接突破しました。

年齢も30半ばを過ぎちゃうと、就職口も少なくなっちゃうわけで、急がないとだし。
年齢も30半ばを過ぎちゃうと、体力もめっきり衰えちゃうわけで、現場作業も嫌だし。
オレの体って、基本的に自分で働く構造じゃないんだよね(笑)

少ない(人的時間的)資源で最高の業務効率があがるように考えて、
会社と従業員に還元するのが得意ですから。

とはいえ、この年でいきなり管理職候補として迎え入れてくれる会社ってのは、ほんっと稀。
実際、半月前に書類選考で落ちましたから(ははは)
世の中では普通にあるんだろうけど、履歴書一枚で落っこちる事あるんだなぁ。
ちなみにその求人は、いまだに募集中。

今回受かった会社ってのは、業務そのものは未体験のお仕事。
今までの人生での管理職経験は、1年と半年くらいしかないんだけど、そこを面接で

めちゃくちゃアピール(笑)

一年半とはいえ、その管理職時代、売り上げ向上のために必死に考えましたから。
結果的に追い出された形になった本店の売り上げを上回るべく、必死に努力しました。
まあ、そんなこんなを必要以上にアピールしました。

その甲斐あって、採否決定は7日後だったはずなんですが・・・・・・即採用。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マジっすか?

あ~でも、こういうパターンって、「とりあえず仕事してみろ。駄目なら解雇するから」
ってパターンなんだよな~。試用期間は三ヶ月だし。
求人取り下げないで、別の人が来たら競合させるらしいし。

ていうか、そのあたりの事情も、まえの管理職時代に経験済み。

最後に、「今まで何人か面接で落としてたけど、電話応対も気に入った」って言われた。
別に、特別何かをしたわけじゃないんだけどネ。

さて、最初の難関は、今の仕事をさっさと辞める事。
今日から無断欠勤して、やめたことにするかなぁ(最低)

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