北陸新幹線:上越駅停車問題
北陸新幹線をめぐる問題。
その一つのキーワードが、「上越駅での全列車停止」
新潟県の泉田知事は、上越駅での全列車の停車を求めている。
富山県、石川県、長野県の知事による共同宣言(および「別紙」)では、利用者見通しや、速達性などを考慮して、あくまでJRが決めること、っとしている。
wikiだけど、北陸新幹線の駅が作られる、上越市、富山市、金沢市の人口を調べてみた。
富山市、金沢市の人口が、それぞれ40万人強に対し、上越市は20万人。
これが列車が止まる、止まらないの判断材料としての、「利用者見通し」と繋がってくるかもしれない。
そして、本日8日。
JR東日本の清野社長は「新幹線の役割は遠くに早く到達させること。現時点で、上越駅にすべての新幹線を止めることは考えていない」と述べたらしい。現時点では、「上越駅での全列車の停車」を目指している泉田知事の希望は、通りそうにない。
新潟県内の上越市か糸魚川のどちらかで停車するように、働きかけるのも、新潟県の取れる一つの手なのかもしれない。
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共同宣言は、国に対しては「新潟を含めて」共同で話し合いをしていくつもりだけれども、JRに対しては、大きく言えない、とも読める。
まあ。
現時点での、オレの解決法は。
沿線の各県がJRの清野社長に掛け合って、「利用者見通しが好転すれば、上越駅に全列車が停車する可能性もある」等と言い直してもらって。
新潟県は、それが達成できない条件と考えているとしても、仕方ないから受け入れてみせる。
だな(おいおい)。
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