小泉劇場を忘れるな!!(一部記事、訂正中~)
なるほど、自民党は終わりかもしれない。
民主党は、これを最大の好機と捉えて、政権奪還をもくろんでいる。
国民も、流石に自民党には飽きただろうし。
けど、なんとなく、なにか抵抗勢力を敵役に据えた、小泉劇場の再来のように思う。
テレビによる、世論の煽動のようなものが行われ、「敵役」が作られ。
結局今、小泉政策について、少なくない国民が「?」っと思ってる。
みんな「乗せられた」のかもしれない。
確かに、選択肢は「政権交代」しかないかもしれない。
けど、民主党も、この国を託すには「危ない」政策を掲げている。
数年後、国民が後悔する可能性も、無きにしも非ず。
http://www.dpj.or.jp/special/seisaku_list300/index.html
これは、2007年の民主党の政策リストだ。
この3ページ目に、永住外国人への地方参政権への記述がある。
永住外国人に、参政権を認める・・・・・・・。
ただでさえ、減少していく日本の人口。
お隣には、14臆もの人間が住む国がある。
1割の人間が来るだけで、日本の人口の半分が他民族になるのだ。
いや、それ以前に。
たとえば東京都のどこかの区に、集中して移住して、そこで参政権を得た外国人が、首都の一部を合法的に乗っ取ることさえ可能になるのだ。
これを繰り返されれば、日本はのっとられる・・・・。
新疆ウイグル自治区のように、中国の一部になる日も近い。
また、11ページに有る、沖縄の対応にも、危ないものを感じる。
一国二制度と書かれているが・・・・・・、要は沖縄を日本以外に解放する気なのだ。
最近のニュースでは。
外国人の参政権については、「幹部の意思が統一されている。ただ党として意見集約がまだできていない」事から、マニフェストには明記しない、っと岡田幹事長が語ったそうだ。
要は、幹部連中では密かに話し合っていて、国民にはあまり主張せず、政権をとれば、なし崩し的に法律を成立させよう、って事だよね?
結構危ないよ、民主党も。
ただ、そろそろ政権交代すべき頃なのかもしれない。
そして、国民が「政治家が何をしようとしているのか?」という情報を、テレビだけでなく、いろいろなメディアで収集して、判断すべき時なんだと思う。
政権を交代させ、その上で、民主党の「危ない動き」を、国民全体で監視しなくちゃいけないかもしれないね。
以下余談
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