« 自己ベストへの挑戦 | トップページ | 進化したトッキッキ バージョン2.01 »

2008年8月30日 (土)

Tジョイ長岡でクローンウォーズを見たの巻

初めてココで映画見ました。
金曜の夜10時から放映の字幕版。

小さな部屋だったんですが、総勢5人だけの放映(w

しかも、オレの席ど真ん中で、前には誰も居ない。
きちんとみんなマナー守ってて、まるで、オレだけのクローンウォーズ(笑)

ぱっと見た印象は、スターウォーズ(以下SW)外伝みたいな感じ。
お約束の、あらすじのスクロールも無い。
途中から始まって、途中で終わる。(話の決着はつくけど)
ただ、戦闘がずっと続いていくあたりは、これこそEP4からずっと語られていたクローン「戦争」なのだと思った。

この映画はいわゆる「実写」じゃないんだけど、もうSW自体がほとんど実写じゃないんだよね。CGカットの連続。

だから、冒頭の宇宙戦闘シーンは、新三部作と変わらん。
(多少反射率とか変えているのかもしれないけど)
ストームトルーパーはじめ「顔」の無いキャラクターは、デザインが多少コミカルになっているかな?っとは思うけど、本編と変わらない。

一番気になるのが、キャラクターの「顔」。
技術的には、俳優のデジタル化はEP3でも行われていたらしいから、映画と同じキャラクターは作れるんだろうけど、大人の事情があるんだろうねぇ(笑)

でも、印象に残るのは、月夜を背景にした決闘。
すげぇ情緒でまくり。
なんか、時代劇っぽくて良かった。

ドゥークー伯爵の策士っぷりと、あの子供の意外なかわいさ、不健康そうなおじさんの巨大な野望。
いろんなキーワードが合わさって、主要なキャラが死ぬことは無いと思いながらも、結構ドキドキしたよ。

新キャラ?
話の展開上、必要だったのかもしれないね。
子供の容体うんぬんを、アナキンが心配するのも何か変だから。

|

« 自己ベストへの挑戦 | トップページ | 進化したトッキッキ バージョン2.01 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Tジョイ長岡でクローンウォーズを見たの巻:

« 自己ベストへの挑戦 | トップページ | 進化したトッキッキ バージョン2.01 »