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2006年12月31日 (日)

河井継之助記念館と歴史のハザマで

河井継之助記念館。行ってきました。
当時の「展示物」は、決して多くないですねぇ。
「蓑」や書物程度。

年表や、諸国外遊の地図、河井の功績、評判などがパネルで展示されていました。
今の長岡駅周辺に、当時、河井をはじめ虎三郎、山本帯刀などの家があった事などは目新しい情報に思えました。

でもすこし、当時の品物があれば、もっと身近に感じられるのになぁ。
そそ。去年の日テレのドラマのパネルもありましたよ。
ばっちり見てました(ここにも感想書いたはずだけど)

さて、そのころの時間、中東では大きな出来事がありました。

フセイン元大統領の死刑執行。

国内での虐殺事件での罪だそうです。
まあ、一国の偉い人がそんなことしちゃ駄目です。

けど、その裁判を操ったのは、大儀なき侵略を行った米国。
かつては、フセイン大統領をも支援していた米国。

その米国の、大儀なき侵略への「罪」はどこへ行ったのでしょう?
極東裁判を思い出しちゃいますね。

ま、そんなことを振り返りながら、「勝てば官軍」という無理やりなこじつけが(笑)

歴史を輪切りにしてみれば、いつだって、強いものが勝つ世の中だったと思う。
それを、普通の日本人である「オレ」がさほど感じなかったのは、日本がまだ弱肉強食の社会でなかった。どこか「和」を尊ぶ社会だったと思うのですよ。

けど、格差社会化ははっきりしてきたよね、

最近、ようやく正社員として、とある会社に入りました。
ある程度は、将来の見通しも立てれる給与ももらえます。
とりあえず、ワーキングプアからは脱出?かもしれない。
勝ち組ではないけど、負け組ってほど困るわけでもなく。

それでも、勝ち組もいて、負け組もいて。
たとえば、議員や公務員はまだ、それほど環境も悪化してないけど、
普通のサラリーマンとかは、さほど給与も上がらず、残業代ももらえない社会。
子供がいれば、いくら働いても困る層もある。
うちも、子供が居ればそうかもしれない。

歴史的には、2006年はさほど目立たない年だと思う。

けど、オレの意識の中では、多分、大きなターニングポイントだった。
そういう年でした。


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