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2005年12月31日 (土)

ローレライを見た

「ローレライ」見ました。
原作は読んだ事なかったけど、「美少女」が搭載された潜水艦の話、
って事は、ネット上で映画制作のニュースで見ました。

感想は、史実との整合性を問わなければ、面白かった。
駆逐艦との戦闘はスリリングだし、艦長と朝倉大佐のやりとりも、結構ドキドキ。

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ローレライシステムは、
千里眼などの超能力を使ったシステムって解釈でOKなのかな。
ドイツならそういうのも研究していたのかな?っと思わせちゃうところが、
ドイツのすごいところ。

けど、最後多数の駆逐艦を突破して、飛行中の爆撃機を撃墜するのは流石に
「は?」って感じ。

SFなんでしょうね~。
一個気になったんですけど、最後の突破シーンで、エンジンを使うって命令に、
一瞬機関士たちが困惑するんですけど、「水中では非力なモーターで航行し、
浮上時には、酸素を必要とするエンジンが使える」って描写、あったかなぁ。
それが無いと、あのシーンの意味がないような・・・。

それにしても・・・・
あの美少女がヒゲ面の巨漢だったら、とか考えました。
敵艦を捕捉すると「ウホッ」とか反応して(笑)
ガツガツ飯食って、屁ばっかり。

いや、そんな物語、見たくないってばさ。

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