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2005年12月29日 (木)

にっぽんの現場 秋葉原・年の瀬の物語

NHKの「にっぽんの現場」 秋葉原・年の瀬の物語を見た。
美少女オタク、パソコンオタク、同人ゲーム作家、メイドカフェのメイド。
そして、夢多き12歳の男の子。あと、電気屋さんの跡取り。

オレは、美少女オタクってわけじゃないけど、CGで瞳を描いたりする時は、美しく見えるように「している」つもり。
確かに、ナレーションにも流れたけど、どれも同じ顔に見えちゃうよね。
髪形、髪の色、瞳の色が違うだけで顔の骨格は同じっていうか。
いやまあ、どんな猿顔の人も、猿よりは人に骨格が近いんだから、
顔の個性化って、あんがい幅が狭いのかもしれない。

パソコンオタクって事はないな、きっと。オーバークロックには、あんまし興味ないし。
けど、ネットを介して世界を相手に勝負を挑むってのは、あこがれるところもあるかもしれない。

同人ゲーム作家、かつてみた夢では、一番このカテゴリーに親近感があるのかもしれない。
高校のころ、ちょこっとポケットコンピューターで(死語?)テキストRPGもどきを作ってたっけ。
レベルアップの経験値が、「現在のレベル×10」だったかな。
メモリ圧縮のために、そんな高度なプログラムはかけなかった。

んで、その数年後、鉄工所でマシニングセンタ(工作機械)のプログラム作ってたっけ。

ま、一番わからんのは、メイドカフェのメイド。
まあ、男だから考えがわからないのかもしれないけど、オレは、誰にも平等な愛は注げないから。
必要ならば注ぐし、必要がなければ注がない。
人への評価が両極端なんだろうね。

そして、番組後半に登場した男の子。
電気屋さんの跡取りと絡みながら、小さな部品を購入。
スタッフが家まで着いていくと、知人とLEDを使ったネオンサインを製作してる。

ナレーションは、「小さな部品があつまって宇宙ステーションができている、
小さな個性があつまって、この町(秋葉原)が輝いている」っと。

また録画しても見ないで削除しちゃう番組かなっと思ったけど(笑)、結構面白かったです。

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